予防接種のために赤ちゃんを連れて小児科に行く

わが子は今月に入り生後3か月になりました。やっと夜まとまって寝てくれるようになったり、笑顔を見せてくれるようになったので育児を楽しいと思えるようになりました。3か月に入ったので、そろそろ予防接種を受けなくてはいけないと思ってはいたのですが、冬の小児科は風邪やウイルスを持った赤ちゃんが沢山いるので行くことを躊躇っていました。しかし予防接種のスケジュールはタイトなので、あまり遅くなってもいけないしなと悩んでいました。近所の先輩ママに相談をすると、ある小児科では予防接種のみの時間帯を設けているから、その時間帯に行けば病気の赤ちゃんはいないよと教えてくれました。いい情報がもらえたので相談をして本当に良かったです。そして教えてもらった小児科に行き、無事ワクチン注射をすることができました。我が子は号泣でしたが、病気にならないためなので今後も心を鬼にして連れていきたいです。

赤ちゃんの予防接種の頼りになる冊子

出産はゴールではない、とはよく言いますね。妊婦さんにとっては、もちろん元気な赤ちゃんを産むことがゴールだと感じますが、子どもの人生はそこからがスタートです。そのスタートを安全と共に切ることに非常に重要となる一つに予防接種があげられます。現在、任意のもの、公費での受けられるものを合わせると実に20種類ほどのワクチンがあります。その中で、自身で勉強し取捨選択をしていくのは、初めての育児と並行していくのは難しいですね。そこで活用していただきたいのが、母子手帳と配布される接種内容が細かく書かれた一覧表です。最新の情報が書かれていることはもちろん、自治体により異なる接種場所なども書かれています。予防接種の中には、集団で受けるもの、個別でクリニックに予約して受けるものもありますから、マタニティ期の比較的時間があるときに一読しておくとよいでしょう。

赤ちゃんの予防接種は余裕をもって計画を…

赤ちゃんが生まれると、はじめの頃は頻繁に授乳をしなくてはなりませんし、寝ては起きての繰り返しなので、なかなかお母さんは忙しい日々が続きますよね。寝不足でついつい色々なことを後回しにしてしまいがちです。そんなバタバタした日々の中でも、合間を見つけて考えてほしいことが「予防接種」の時期についてです。赤ちゃんが生まれてから5歳くらいまでは、受けるべき予防接種の種類が意外にたくさんあるので、計画的に進めていくことが大切です。とくに、自治体などによって接種に望ましい年齢が定められている三種混合やMR、ポリオなどは、しっかり計画を立てることが必要です。予防接種の間隔をある程度あけなくてはならなっかたり、急に子どもが体調を崩して予定通り接種のスケジュールが進まないこともあるので、余裕を持って計画を立てましょう。